「を」より「に」
空手「を」習うことにより、習っていない人よりも突き・蹴り・組手が強くなりますが、これらを日常生活で使うことはまずありません。
ところが、空手「に」習ったことは日常生活で即応用実践できます。
『返事・あいさつが出来るようになった』
『礼儀をわきまえられるようになった』
『人の痛みが分かるようになった』
『我慢強くなった』
など他にもいろいろと・・・。
技や体力の向上はもちろんすごいことですし素適なことです。
でも、それ以上に「空手を」より「空手に」習うことに意識を持ち打ち込めたら、素晴らしい人格を築けると思います。